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2026年07月18日【バレルパンツのトレンド系譜を平面製図で読み解く】

セミナーアーカイブ • 59m

Up Next in セミナーアーカイブ

  • 2026年06月06日【『近いのに伝わらない』縫えるパターン、伝わる設計】

    パタンナーと縫製技術者。どちらも「良い服をつくりたい」と考えているプロなのに、なぜ設計意図がうまく伝わらないことがあるのでしょうか。

    企画からパターン、そして縫製へ。服づくりの工程では、情報が次の技術者へと受け渡されていきます。しかし、その途中で意図が十分に共有されなければ、完成した服は「間違ってはいない。でも、何か違う」という結果になってしまいます。

    本セミナーでは、パタンナーの光安綾乃氏と縫製技術者の松本佳子氏が、一着のジャケットを題材に、パターンと仕様書を実際に読み解きながら検証します。

    仕様書の情報量、縫製用ノッチの位置、くせ取り、衿の設計、袖のイセや袖付けなど、パタンナー...

  • 2026年04月25日【なぜ今、オリジナルボディなのか】

    「ブランドらしい服」は、何によって生まれるのでしょうか。

    同じデザイン画から服をつくっても、パタンナーが違えば、出来上がるシルエットは違う。そこには技術だけではなく、一人ひとりが持つ美意識や経験、身体の見方が反映されています。

    AKIRANAKAのチーフパターンメーカー・北村悦子氏は、自身の裁断用ボディとしてオリジナルのヌードボディ「ALLURE」を開発。その後AKIRANAKAでも採用され、4年間にわたり、すべての商品づくりに使用してきました。

    なぜ既製のボディではなく、オリジナルなのか。

    北村氏が求めたのは、単に寸法の合った身体ではありません。トワルを着せたときに実際のモデル...

  • 2026年03月28日【MY BODY MY LIFE!】

    「どんなブランドでも、どんな服でも、同じボディを使っていていいのだろうか?」

    フリーのパタンナーになった奈良茂美氏が抱いた、そんな素朴な疑問から“マイボディ”の開発は始まりました。

    最初のきっかけは、オールインワンをつくるために「使いやすいフルレングスのパンツボディがあったらいいな」という思い。ところが、自分にとって本当に必要なボディを考え始めると、ウエストやヒップ、股ぐりといった寸法だけではなく、姿勢、バストの位置や形、肩や腕、骨格と肉付きなど、服づくりの基準そのものを見直すことになっていきます。

    既存のさまざまなボディを比較しながら、「女性らしいメリハリは欲しいが、フォルムはシ...