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2026年03月28日【MY BODY MY LIFE!】

セミナーアーカイブ • 1h 40m

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  • 2026年03月07日【着物スリーブにペプラムをセットしたステラマッカート...

    <2026春夏コレクションの特徴>
    2026年春夏コレクションは、ここ10年以上続いてきた過剰な装飾性や極端なオーバーサイズから明確に距離を取り、全体としてきわめて抑制的で静かなシーズンとなった。誇張されたシルエットや視覚的インパクトを狙った造形はほとんど姿を消し、代わって服そのものの構造や成立条件があらためて今シーズンにおいて、特に顕著だったのは、シルエットよりも素材が前面に出ている点です。軽さや透け感、張り、落ち感といった素材特性がデザインの主役となり、縫製や加工、織りや編みなど、素材にかけられた手仕事の痕跡が静かに可視化されていました。これは装飾としてのクラフトではなく、服の存在理...

  • 2026年02月28日【ローウエストのワイドパンツとキュロットパンツ】

    今シーズンを象徴するシルエットをドレーピングで読み解く

    これまで数シーズンにわたり、デザインの焦点は肩や襟周りに集中してきましたが、2026年春夏コレクションでは、その注目点が腰回りへと移行しつつあることが明確に見て取れます。パンツに関しては、ほとんどのデザインがローウエストで着用されることを前提とした仕様となっており、腹部を見せるスタイリングも散見されました。こうした表現は、過去のトレンドを想起させる懐かしさを含みつつも、単なる回帰ではなく、視線の重心が再び腰へと引き寄せられていることを示しています。肩や上半身による誇張から離れ、身体の中央部に緩やかな動きを与えるこの変化は、2026...

  • 2025年12月13日【服の「形」を支える二人の仕事】Behind the...

    服の「形」は、誰が、どのようにつくっているのでしょうか。

    服を設計するパタンナーと、その服を立体として受け止めるドレスフォームをつくる原型師。近いところで仕事をしながら、意外と知らないお互いの仕事について、パタンナー・松川絵美氏と原型師・鶉雄次郎氏が率直に語り合います。

    そもそも原型師とはどんな仕事なのか。ドレスフォームの原型は何を基準に、どうやってつくられるのか。平均的な身体を目指すのか、それとも、ある人物や体型を再現するのか。長年、人の身体と姿勢を観察し続けてきた原型師ならではの視点から、ボディづくりの舞台裏をひも解きます。
    一方、実際にボディを使って服をつくるパタンナーは、そこ...