2026年08月22日【BLOOM・M 展示発表会会場上映動画】
セミナーアーカイブ
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STAR &STRIPES代表松川絵美氏が招集した現役のパタンナー、縫製士、服飾教育者、造形作家、松川さんを含めて12名。そしてボディの原型師。チームが新しいボディ作りに真摯に向き合い、原型師がそれに応え、一型のボディが出来ていく様子が語られる。
今のファッションて?今のモデルの立ち方は?現在地点でパタンナーを取り巻く環境や、彼らの視点、を、生の声で聴ける貴重な映像。
かくして、BLOOM・M ONE LEG WOMENは完成した。
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2026年07月18日【バレルパンツのトレンド系譜を平面製図で読み解く】
なぜ、今「バレルパンツ」なのか。
そして、一見よく似たバレルシルエットは、パターンの中でも本当に同じ構造なのでしょうか。講師は、実務経験約19年のメンズパタンナー・鈴木大介氏。ライフワークとして200型以上の服をラブオフ(型抜き)し、時代やブランドを超えて、優れた服の構造を研究してきました。ファシリテーターにパタンナー/テクニカルディレクターの大塚雄輔氏を迎え、バレルパンツのトレンドを「形」ではなく「設計」から読み解きます。服のDNAが明らかにするセミナーです。
セミナーでは、1999年のLevi’s REDから、2020年代のデザイナーズブランド、近年のバレルレッグパンツまで、その... -
2026年06月06日【『近いのに伝わらない』縫えるパターン、伝わる設計】
パタンナーと縫製技術者。どちらも「良い服をつくりたい」と考えているプロなのに、なぜ設計意図がうまく伝わらないことがあるのでしょうか。
企画からパターン、そして縫製へ。服づくりの工程では、情報が次の技術者へと受け渡されていきます。しかし、その途中で意図が十分に共有されなければ、完成した服は「間違ってはいない。でも、何か違う」という結果になってしまいます。
本セミナーでは、パタンナーの光安綾乃氏と縫製技術者の松本佳子氏が、一着のジャケットを題材に、パターンと仕様書を実際に読み解きながら検証します。
仕様書の情報量、縫製用ノッチの位置、くせ取り、衿の設計、袖のイセや袖付けなど、パタンナー...
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2026年04月25日【なぜ今、オリジナルボディなのか】
「ブランドらしい服」は、何によって生まれるのでしょうか。
同じデザイン画から服をつくっても、パタンナーが違えば、出来上がるシルエットは違う。そこには技術だけではなく、一人ひとりが持つ美意識や経験、身体の見方が反映されています。
AKIRANAKAのチーフパターンメーカー・北村悦子氏は、自身の裁断用ボディとしてオリジナルのヌードボディ「ALLURE」を開発。その後AKIRANAKAでも採用され、4年間にわたり、すべての商品づくりに使用してきました。
なぜ既製のボディではなく、オリジナルなのか。
北村氏が求めたのは、単に寸法の合った身体ではありません。トワルを着せたときに実際のモデル...