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2026年03月07日【着物スリーブにペプラムをセットしたステラマッカートニーのジャケット】

セミナーアーカイブ • 2h 35m

Up Next in セミナーアーカイブ

  • 2026年02月28日【ローウエストのワイドパンツとキュロットパンツ】

    今シーズンを象徴するシルエットをドレーピングで読み解く

    これまで数シーズンにわたり、デザインの焦点は肩や襟周りに集中してきましたが、2026年春夏コレクションでは、その注目点が腰回りへと移行しつつあることが明確に見て取れます。パンツに関しては、ほとんどのデザインがローウエストで着用されることを前提とした仕様となっており、腹部を見せるスタイリングも散見されました。こうした表現は、過去のトレンドを想起させる懐かしさを含みつつも、単なる回帰ではなく、視線の重心が再び腰へと引き寄せられていることを示しています。肩や上半身による誇張から離れ、身体の中央部に緩やかな動きを与えるこの変化は、2026...

  • 2025年12月13日【服の「形」を支える二人の仕事】Behind the...

    服の「形」は、誰が、どのようにつくっているのでしょうか。

    服を設計するパタンナーと、その服を立体として受け止めるドレスフォームをつくる原型師。近いところで仕事をしながら、意外と知らないお互いの仕事について、パタンナー・松川絵美氏と原型師・鶉雄次郎氏が率直に語り合います。

    そもそも原型師とはどんな仕事なのか。ドレスフォームの原型は何を基準に、どうやってつくられるのか。平均的な身体を目指すのか、それとも、ある人物や体型を再現するのか。長年、人の身体と姿勢を観察し続けてきた原型師ならではの視点から、ボディづくりの舞台裏をひも解きます。
    一方、実際にボディを使って服をつくるパタンナーは、そこ...

  • 2025年11月29日伊藤智之パターンセミナー〈#1〉 基本のき「原型」か...

    「パターン作成方法は、自由なもの。」
    伊藤智之氏のセミナーは、そんな言葉から始まります。
    学校で習った原型や製図を、実際の仕事の中でどう使えばいいのか。既存の型紙をどう読み、どこを直せばいいのか。ボディと人の身体は何が違い、ダーツやゆとりは何のために存在するのか。

    知っているつもりの「パターンの基本」を、もう一度、実務の視点から考え直します。
    セミナーでは、人台と人体の違いから始まり、原型のドレーピング、前身頃・後身頃の組み立て、パターンメーキング、3D CADによるボディパターン、原型やダーツの展開を次々に実演。

    さらに肩パッド、メンズパターンへの展開、トワル組み、アイロンワーク、...